講師の森田です。
ピアノをやっているとほぼ100%ぶつかる壁がいくつかあります。
その中の一つが歌うように弾けない!ということであり、必須課題です。
世の中には歌うように弾かない曲もありますが、ほとんどの人は歌うように弾く曲を選ぶことでしょう。
もし歌うように弾けなかったら?
そんな時は歌いながら弾いてみましょう!
そのピアノ曲のメロディを歌ってみたとき、どの箇所で呼吸をするか、どの箇所に緩急がつくのか、どのような心境になるか・・・
歌いながら弾いてみることによって、そういった事柄がある程度把握でききるようになります。
そして、その結果得たものをどんどん楽譜に書き込んでいきましょう!
録音などして研究してみるとより良い(better)です。
そして、その成果をレッスンに持っていき、自分の考えを先生と話合ってみましょう!
生徒がどのように弾きたいかが分かれば、先生もレッスンでより良い指導、その人に合った指導が出来るのです。
私は、ピアノを弾く者は声楽も勉強すべきだと考えています。(私も声楽の勉強をしています。)
歌心というものは音楽の最も根本的なものであり、歌というのは楽器が出来るより遥か昔から存在しているものです。
それを無視してただただ技術に走っても何も生みません。
講師の森田です。
譜読みというのはきっちり丁寧に確実に行わなければなりません。
弾く前にどんな曲かを分析(分析は少し難しい内容なのでいずれブログに書きます)し、ちゃんと弾けるゆっくりとしたテンポで音のミスがないように、指示の
読み落としがないように、和声(ハーモニー)を感じとり把握出来るように行わ
れるべきです。
曲の完成体にばかり憧れてやたらとCDで聴くようなテンポで弾いたり、暗譜し
たからといってまったく楽譜を見なくなるとその曲を、そして自分の技巧や音楽
性をも傷付けることになります。
一度傷付けられてしまった曲は直すのに骨が折れます。『音が間違っていた!ピアノと指示されているところをフォルテで弾いていた!』
こういうことが起こると本当に面倒なのです。
また、丁寧な譜読みは本番(舞台)での自信にも繋がります。
練習がアバウトだと本番に必要な集中力、襲い来る緊張感に耐えることが出来ません。
なんに関してもそうですが、いいものを作るには手間がかかるものです。
楽してズルして人より良い結果など得られないものです。
私も何度も苦い経験をしました。
何より良くないのは練習がつまらなくなってしまうことです。
アバウトな姿勢でピアノに向かい、なんとなく弾けてきたら次の曲に移り、それを繰り返して一曲の持つ感動を忘れてしまい虚無感に陥ることが一番怖いことなのです。色々な曲が弾ける一方で一曲も弾けないのです。
丁寧な譜読みをし、一曲を仕上げた時に本物の喜びを感じることが出来るのです
講師の森田です。
『上達の近道はない、練習あるのみ』という教師が時々います。
こういう教師はダメ教師です。
「練習すれば上達する!」
そんなことは当たり前なわけですから!
上達の近道はあります。例として1つ挙げます。
『動きあるところに筋肉あり!』
ピアノは基本的に脱力して弾くのですが、すべて脱力していては弾けません!弾くということは動作ですから当然のことです!
指を速く動かす筋肉は膜間筋という手の甲の中の筋肉で、ピアニストはこの膜間筋が発達しており、ピアノをやってない人に比べると倍以上の速さで動かすことが出来ます。
実は膜間筋が発達している指圧師もピアニストとさほど変わらないくらい速く動かすことが出来るのです。
ピアノを弾く時に使う筋肉は握力ではありません!
握力で使うのは第二関節ですが、ピアノで使うのは第一関節です。この第一関節が発達していないと鍵盤を支える能力に欠ける(音を外す)上に、強い表現(フォルテ)が出来ません!
強い表現が出来ないということは弱い表現(ピアノ)との差がつけられないということです。つまり強弱の差をつけられないということです。
膜間筋と第一関節は指圧師の例から関連性があることが分かります。
なぜなら指圧は第一関節を使う(=鍛えられる)からです。
その事実から速い曲を弾くためには指を速く動かす練習をすればいいわけではないという結論に至ります。
『ではどのように練習し鍛えるのか?』
知りたい方は是非レッスンにお越しください!
『上達の近道はない、練習あるのみ』という教師が時々います。
こういう教師はダメ教師です。
「練習すれば上達する!」
そんなことは当たり前なわけですから!
上達の近道はあります。例として1つ挙げます。
『動きあるところに筋肉あり!』
ピアノは基本的に脱力して弾くのですが、すべて脱力していては弾けません!弾くということは動作ですから当然のことです!
指を速く動かす筋肉は膜間筋という手の甲の中の筋肉で、ピアニストはこの膜間筋が発達しており、ピアノをやってない人に比べると倍以上の速さで動かすことが出来ます。
実は膜間筋が発達している指圧師もピアニストとさほど変わらないくらい速く動かすことが出来るのです。
ピアノを弾く時に使う筋肉は握力ではありません!
握力で使うのは第二関節ですが、ピアノで使うのは第一関節です。この第一関節が発達していないと鍵盤を支える能力に欠ける(音を外す)上に、強い表現(フォルテ)が出来ません!
強い表現が出来ないということは弱い表現(ピアノ)との差がつけられないということです。つまり強弱の差をつけられないということです。
膜間筋と第一関節は指圧師の例から関連性があることが分かります。
なぜなら指圧は第一関節を使う(=鍛えられる)からです。
その事実から速い曲を弾くためには指を速く動かす練習をすればいいわけではないという結論に至ります。
『ではどのように練習し鍛えるのか?』
知りたい方は是非レッスンにお越しください!
講師の森田です。
ピアノというのは特別なものではありません。
例えば車の運転ですが、誰でも一番最初の教習の時はあたふたすると思います。
ところが、たった30時間ちょっとくらいの教習で自由に道路を走れるようになります。
ピアノも同じです。最初は一つ一つ簡単な動作しか出来ませんが、やっていくうちに複雑な動作を処理出来るようになっていきます。その処理が早くなればなるほどピアノは弾けるようになっていきます。
車に慣れた人が赤信号や飛び出しを見ると無意識でブレーキを踏めるような感じで楽譜に書いてある音も処理出来るようになっていきます。
プロピアニストはレーサーのように技能的に難しいものがありますが、一般ドライバーくらいになるまでなら大して難しいものではないというのが私の考えです。
ではそれはどのくらい弾けるレベルか?と言われたら断定は難しいのですが、たいていの人が『ピアノを弾けるようになりたい!』と考えているその『ピアノを弾ける』くらいのレベルです。
ピアノというのは特別なものではありません。
例えば車の運転ですが、誰でも一番最初の教習の時はあたふたすると思います。
ところが、たった30時間ちょっとくらいの教習で自由に道路を走れるようになります。
ピアノも同じです。最初は一つ一つ簡単な動作しか出来ませんが、やっていくうちに複雑な動作を処理出来るようになっていきます。その処理が早くなればなるほどピアノは弾けるようになっていきます。
車に慣れた人が赤信号や飛び出しを見ると無意識でブレーキを踏めるような感じで楽譜に書いてある音も処理出来るようになっていきます。
プロピアニストはレーサーのように技能的に難しいものがありますが、一般ドライバーくらいになるまでなら大して難しいものではないというのが私の考えです。
ではそれはどのくらい弾けるレベルか?と言われたら断定は難しいのですが、たいていの人が『ピアノを弾けるようになりたい!』と考えているその『ピアノを弾ける』くらいのレベルです。
楽譜というのは設計図に過ぎません。
比喩を用いるならば、作曲者は設計士であり、演奏者は大工です。聴衆は住人です。
設計図が完全に頭に入っていれば設計図は必要ありません。これが演奏でいう暗譜(楽譜を見ないで弾くこと)です。
大工というのは設計図の通り作らねばなりませんし、住み心地の良さを念頭に入れなければなりません。同じように演奏家というのは楽譜通り弾かねばなりませんし、聴き心地のいい演奏をせねばなりません。
たとえば、ある設計士より優れた設計の出来るある大工は作る過程で設計図を改善すると思います。そのようなことが出来る演奏家もいます。作曲家よりも演奏家の知識や経験が上回るケースです。
住人が大工に住み心地の悪さを指摘することもあります。これは当然ですね、特にお金を払っていれば!
故に演奏家というのは、作曲者や聴衆の視点も必要なのです。
比喩を用いるならば、作曲者は設計士であり、演奏者は大工です。聴衆は住人です。
設計図が完全に頭に入っていれば設計図は必要ありません。これが演奏でいう暗譜(楽譜を見ないで弾くこと)です。
大工というのは設計図の通り作らねばなりませんし、住み心地の良さを念頭に入れなければなりません。同じように演奏家というのは楽譜通り弾かねばなりませんし、聴き心地のいい演奏をせねばなりません。
たとえば、ある設計士より優れた設計の出来るある大工は作る過程で設計図を改善すると思います。そのようなことが出来る演奏家もいます。作曲家よりも演奏家の知識や経験が上回るケースです。
住人が大工に住み心地の悪さを指摘することもあります。これは当然ですね、特にお金を払っていれば!
故に演奏家というのは、作曲者や聴衆の視点も必要なのです。
講師の森田です。
現在売られている一般的なピアノは88個の鍵盤が並んでいます。
88個と言っても、7つの白い鍵盤とその白い鍵盤の間にある5つの黒い鍵盤を一つのまとまりとして並んでいるだけです。
白い鍵盤とはドレミファソラシのことです。
黒い鍵盤はその間にある半音です。ミとファ、シとドの間には黒鍵がありません。
鍵盤は右に行くほど音が高くなり、左に行くほど低くなります。
ピアノは弦をハンマーが叩いて音を出す楽器です。
低い音は長く太い弦を使い、高い音は短く細い弦を使います。
グランドピアノがあのような形をしてる理由はそのためです。
アップライトピアノは縦に弦が並んでいるため箱型になっています。
ピアノというのはとても分かりやすい楽器ですね!
現在売られている一般的なピアノは88個の鍵盤が並んでいます。
88個と言っても、7つの白い鍵盤とその白い鍵盤の間にある5つの黒い鍵盤を一つのまとまりとして並んでいるだけです。
白い鍵盤とはドレミファソラシのことです。
黒い鍵盤はその間にある半音です。ミとファ、シとドの間には黒鍵がありません。
鍵盤は右に行くほど音が高くなり、左に行くほど低くなります。
ピアノは弦をハンマーが叩いて音を出す楽器です。
低い音は長く太い弦を使い、高い音は短く細い弦を使います。
グランドピアノがあのような形をしてる理由はそのためです。
アップライトピアノは縦に弦が並んでいるため箱型になっています。
ピアノというのはとても分かりやすい楽器ですね!
森田 正徳
プロフィール
東京生まれ。 2003年よりピアノ教師として活動を始める。ピアノ奏法を物理学の見地より研究し、短期上達指導・成人指導を得意とする。2006年武蔵野音楽大学卒業。リサイタル開催。
講師より一言
「ピアノを思うように弾くことはとても楽しいことです。演奏における各々の持つ魅力を引き出し、悪い癖を直して、充実したピアノライフをサポートいたします。」
プロフィール
東京生まれ。 2003年よりピアノ教師として活動を始める。ピアノ奏法を物理学の見地より研究し、短期上達指導・成人指導を得意とする。2006年武蔵野音楽大学卒業。リサイタル開催。
講師より一言
「ピアノを思うように弾くことはとても楽しいことです。演奏における各々の持つ魅力を引き出し、悪い癖を直して、充実したピアノライフをサポートいたします。」

森田ピアノスクールでは、レッスン料全額無料で、体験レッスンを提供しております。
生徒の皆様に、講師の個性やレッスンの進め方について、十分にご理解いただいてから、ご入学していただきたいと思いますので、是非、お気軽にお申し込みの上、ご自分の目でお確かめになって下さい。
~お申し込みからレッスン当日の流れ~
1. こちらの体験レッスンお申込フォームから、希望レッスン日時等 を入力してください。
2. 折り返し、教室からメールで日時の確認の連絡をさせていただきます。
3. 当日、教室にて講師とご対面。早速レッスンを始めます。
4. 60分間、マンツーマンレッスンを御受講ください!
※当日はスタジオまでレッスン開始10分前にお越し下さい。

森田ピアノスクールは、ピアノを通して音楽の楽しさを伝えていきます。
今までピアノを弾く機会を逃していた方、
ずっと弾きたい曲があったという方、
ピアノと共に、より豊かな人生を送りたいという方、
ピアノを始めたいすべての人のためのピアノ教室です。
一人一人の個性にあわせたレッスンを提供したいから、
・マンツーマン
・フリータイム制
・入学金・教材費 0円
森田ピアノスクールは、この3つにこだわっています。
マンツーマンレッスン
レッスン時間中、先生をひとりじめ。
ピアノを初めて触る方も、ピアノを習ったことのある方も、
長所を伸ばして、短所を改善する
オーダーメイドのレッスンを提供します。
フリータイム制
毎回、レッスン時間を自由に選べるフリータイム制。
仕事などで忙しいときも、集中してレッスンを受けたいときも、
自分のペースで着実に上達出来ます。
また、レッスン回数が消化できなかった場合でも、
翌月までレッスン回数を繰り越しできるので安心です。
入学金・教材費 0円
入学金も教材費もいただきません。
最初に必要なのは授業料だけです。
マンツーマンだからこそ、型にはまったレッスンではなく
あなたの個性にあわせたレッスンを提供できます。

Morita Piano Schoolのレッスンは、下記のスタジオで行っております。(体験レッスンをお申し込みいただいた方に、詳細地図と道順等をご連絡しております。)
レッスンは、先生と一対一のマンツーマンレッスン。
レッスン時間の長さは、30分・45分・60分のうちから、レベルや目標にあわせてお好みのコースをお選びいただけます。どのコースをとっていいかわからない、という方には標準的な「45分レッスン・月3回コース」をおすすめしております。ご予定にあわせて、受講するコースを毎月変えることも出来ます。
<30分間レッスンコース>
月2回コース:6,000円 / 月3回コース:9,000円
月4回コース: 12,000円 / 月5回コース:15000円
月6回コース: 18,000円 / 月7回コース:21,000円
月8回コース:24,000円
<45分間レッスンコース>
月2回コース: 9,000円 / 月3回コース: 13,500円
月4回コース: 18,000円 / 月5回コース:22,500円
月6回コース: 27,000円 / 月7回コース:31,500円
月8回コース:36,000円
<60分間レッスンコース>
月2回コース: 12,000円 / 月3回コース: 18,000円
月4回コース: 24,000円 / 月5回コース:30,000円
月6回コース: 36,000円 / 月7回コース:42,000円
月8回コース:48,000円
※入学金・教材費・施設使用料等は一切無料となっております。
※無料体験レッスン当日にご入会された場合、当日入会キャンペーンとして、レッスン一回分をプレゼントしております。
レッスン時間の長さは、30分・45分・60分のうちから、レベルや目標にあわせてお好みのコースをお選びいただけます。どのコースをとっていいかわからない、という方には標準的な「45分レッスン・月3回コース」をおすすめしております。ご予定にあわせて、受講するコースを毎月変えることも出来ます。
<30分間レッスンコース>
月2回コース:6,000円 / 月3回コース:9,000円
月4回コース: 12,000円 / 月5回コース:15000円
月6回コース: 18,000円 / 月7回コース:21,000円
月8回コース:24,000円
<45分間レッスンコース>
月2回コース: 9,000円 / 月3回コース: 13,500円
月4回コース: 18,000円 / 月5回コース:22,500円
月6回コース: 27,000円 / 月7回コース:31,500円
月8回コース:36,000円
<60分間レッスンコース>
月2回コース: 12,000円 / 月3回コース: 18,000円
月4回コース: 24,000円 / 月5回コース:30,000円
月6回コース: 36,000円 / 月7回コース:42,000円
月8回コース:48,000円
※入学金・教材費・施設使用料等は一切無料となっております。
※無料体験レッスン当日にご入会された場合、当日入会キャンペーンとして、レッスン一回分をプレゼントしております。














